新型コロナウイルスによる感染症に伴う対応について

一般社団法人日本社会人バスケットボール連盟(JSB)では、日本国内での新型コロナウイルスによる感染症に関する新情報の収集を行い、JBA・開催県の関係者と連携しながら日々対応策について協議しています。2020年3月20日(金)〜22日(日)までの「第2回 全日本社会人バスケットボール選手権大会」については開催に向けた準備を進めるとともに、今後の事態の推移に応じて、連盟ホームページ、大会公式ウェブサイト、プレスリリース、各種SNSなどを通じて、情報発信を行って参ります。

また新型コロナウイルス感染拡大防止に関して厚生労働省から発表された件を受け、今後の大会の開催に向けて、下記の対応を運営側と連携し、感染対策・予防に細心の注意を払ってまいります。

■ 新型コロナウイルス感染対策・予防

(1) 試合会場での各運営スタッフは運営時において、マスクを必着とすること(TOスタッフや警備・運営スタッフ等)
※ただし、コート周辺における進行・競技の担当スタッフは場合によりマスクを外し業務に従事することがございます
(2) 試合会場の場内入口付近に消毒液を設置すること

※(1)および(2)のマスクや消毒液については、昨今の物資不足により一部体制構築に時間を要する場合がございます。鋭意物資調達を進め、体制が整い次第実施とさせていただく場合がございます

■ ご来場のお客さまへお願いとご注意

厚生労働省からの発表にもございます感染対策・予防の趣旨をご理解いただき、以下の通りご協力をお願いいたします。

(a) 風邪のような症状や、とくに高齢の方および基礎疾患をお持ちの方については、ご来場をお控え下さい
(b) 感染予防のため、ご来場いただく際は極力マスクを着用し、うがい・手洗いなどの感染対策と、咳エチケット、設置された消毒液の利用についてご協力下さい

2_2020年2月21日JBAリリース
1_20200220厚生労働省発表_イベントの開催に関する国民の皆様へのメッセージ